日記
アトリエdefさんのご紹介 群馬県前橋編

おはようございます。今日は定休日なので久々に朝の時間に

ブログを書いています。一昨日から実家の三重県から母が遊びに来ていて、息子は大喜び。

今は、風呂場で水遊びをしています。

昨日は夕方サーフィンにいく前に、軒下でゴロゴロしていたら台所から

母が料理する音が。コトコトカタカタ。小さい頃から聴きなれた音。

これこそアンビエント、なんだか贅沢な気分。音は魔法ですね。

長野紀行のつづき。

原村へは、新店舗、家を建てるにあたってお世話になっている工務店、

アトリエdefさんのモデルルームに行くのが目的でした。

と、その前にアトリエdefさんのご紹介をさせて下さい。

ちょうど昨年の今頃に、引越しする睦沢の土地に出会いました。

もともと農地だった土地を、直接地主さんと交渉しました。

その時に大変お世話になった不動産屋さんは、いすみ市の 外房の家 西川さんです。

西川さんのおかげでで農地転用も上手く運び、無事に購入することが出来ました。

その段階では、西川さんに建築もお願いする予定だったのですが、

どうしても薪ストーヴのある暮らしがしたくて、薪ストーヴありきの家の設計に強い工務店を考えました。

そして、ピンときたのが アトリエdefでした。

明香の母が長野県茅野市に住んでいて、以前に遊びに行った時にdefさんが発刊している

「てくてく」という小冊子が家にあってそれを手に取りました。

そして、その号で紹介していた北杜市の家がずっと気になっていました。

しかし、本社も営業所もほぼ長野県、山梨県。北関東営業所が群馬県。

家を建てるにあたり工務店との距離とか問題あるのかな?とか、全くわからず。

でも、ダメ元で連絡してみようと。(今思うとこの時は明香とかなり頭を抱えていました、せっかく土地が

上手くいったのに中々そこからが進まない、家つくりは本当に大変だと。)

そして、電話で話しを聞いてくれたのが、北関東営業所の木下さんでした。

僕「千葉でも可能でしょうか?」と。

木下さん「一度、群馬に来ていただいて詳しくお話し出来ますでしょうか?」

僕「行きます!そのつもりでお電話しました。」

木下さん「ありがとうございます。ぜひいらしてください。」

ざっくりですがこういうやり取りがあって群馬県前橋市に行くことになったのが、今年の一月でした。

なので、原村編のまえに前橋編を書きます。

 

1月18日

前日は伊香保温泉にて一泊。

温泉街で目覚めて、いざ前橋へ。

このときの心象は、「defさんに建ててもらたいけれど、やってくれるのかな?もし駄目だったらどうしよう?」といった、

モヤモヤ、グルグルとしていました。

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赤城山のふもとに営業所があります。

ここまで来たらモヤモヤグルグルよりも、ワクワクの方が勝ってました。

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この山小屋不風なフォームとシルエット。

コンパクトでシンプルなだけに洗練されている。

defさんを知ってからインスタもフォローしてずっとチェックしていて、

その中で、この前橋の営業所のこの建物が、自分の理想とするお店の雰囲気とバシッと決まって。

なので、前橋についてまずこの建物を実際に自分の目で見れたときは感動しました。

今は SNS等で情報が溢れまくってるけれど、やっぱり時間をかけて自分で動いて、

触れてみないとリアリティって湧かないですね。

だから僕はとにかく、行って見なきゃ分からない、見てみやな分からない、やってみなきゃ分からない性格なのです。

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そしてこちらがモデルハウスです。

薪ストーヴもとても暖かく、まず木の香りが最高でした。

後ほどリンクを貼りますが、defさんの建てる家は基本的に木と土で出来ています。

そして、土に還る素材を使用しています。

電話でお話ししていた木下さんとも初対面。

実は電話で「お昼は庭のかまどでご飯を炊いているので、一緒に食べましょう。」

と言ってくれて、それもものすごく楽しみだったのです。

モデルハウスの中も丁寧に案内していただき(話すことに集中していて写真を撮り忘れる)

昼寝時間になった息子をモデルルームの中で寝かせていただき、本当に優しくしてくれて嬉しかったです。

そして、お昼時間になるとスタッフが皆モデルルームの台所に集まっては、それぞれに料理を作ってくれました。

話しを聞くと、いつもお昼はそうやって皆で作って、皆で食べるとのこと。

僕が10代の頃にお世話になっていた、アパレルのアトリエもそうやってお昼時間を過ごしたので、懐かしかったです。

料理もまたこれが本当に美味しかったです。前日に泊まった旅館の料理が霞みました。

この日に、北関東営業所所長の近藤さん、常務の小島さん、設計の丸山さん、営業の木下さん、広報の大沢さんと

お会いできお話しが出来ました。

ひととおり自分たちの要望、予算、当時の現状などを伝えたところ、

所長の近藤さんが「家とカフェ、ふむふむ、面白そうですね。」と言って少年のように目を輝かせていたのが印象的でした。

本当に家つくりが大好きな人なんだな〜。という印象を受けました。

その日は、「検討させてください、社長とも相談します。」とのことで前橋をあとにしました。

数週間後に、「ぜひお手伝いさせてください」とお返事をいただいたのですが、それまではもうドキドキな日々でした。

それから今に至るまでお世話になっているのですが、

やっぱり打ち合わせなどの回を重ねる度にdefさんにお願いして本当に良かったと感じます。

近藤さんが僕と同じ年というのも、なんだか親近感が湧くし相談もし易くって。

という流れで、アトリエdefさんとのお付き合いが始まりました。

本当にご縁に感謝します。

原村のモデルハウス編は次回書きますね!

どうぞお楽しみにしていてください。

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こちら前橋のモデルハウス。リビングをデッキから見た景色。

大きな絵画のよう。

抜群な開放感でした。

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料理の際に使ったボウルやまな板などをデッキに干して乾燥させていました。

このベンチも可愛らしく、便利そうです。

defさんホームページ。

http://a-def.com

こちらこの間行われた地鎮祭の様子を木下さんが書いてくれました。

http://a-def.com/defblog/41718



群馬の山々を眺めながら車中のBGMは Nicola Cruz

 

 

 


2018/08/02 | その他 |
8月の営業日お知らせになります。

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8月の営業日のお知らせになります。

新店舗、家の打ち合わせなどもありまして、

毎週、水、木、金とお休みさせていただきます。

今年で白子での営業は最後の夏となります。

かき氷も、新しく杏シロップも始めました。

ぜひぜひ涼みにいらしてください。

 


2018/08/02 | その他 |
長野紀行 諏訪編

こんにちは。明日から定休日なので今日は午後から仕込みも無く、

今は軒先のテーブルで海からの風を浴びながらカタカタと書いています。

久々にイヤフォンで音楽を聴きながら。

この曲を聴きながら読んでくれると嬉しいです。



今年の夏はよくアンビエントを聴きます。

店では聴こえるか聴こえないかくらいのボリュームで Brian eno、dj discharge mix をよくかけます。

そうすると気持ち心に風が通り、気温、体温少クールダウンします。

音に集中していると頭もクリアになってきたので、長野紀行 諏訪編に参ります。

 

7月18日〜19日

塩尻で中野さんとお別れして、再び高速に乗り岡谷jctまで戻る。

そして下諏訪にお昼過ぎに到着。

諏訪に着くと、盆地のせいかかなり暑い!(後で知ったのですが、この日は多治見で40度越え!そりゃ暑いわ!)

さぁ何食べようか?これも旅の楽しみの一つですね。ですが車でエアコンかけてても全く涼しくならず、

三人とも少しグッタリ気味。せっかく長野だから蕎麦でも。と思うけれど、まだ息子が蕎麦を食べたことがないので断念。

明香のナビのもと、宿泊する場所の近くの丸亀製麺へ。そう、うどんです!

お子さんがいらっしゃる方は良く利用するのではないでしょうか?

うちは、たまに茂原の丸亀に行きます。子供に優しいし、リーズナブルだし、座敷もあるし、ランチタイム問わず食べれるので。

そして暑さにやられ気味の中、諏訪の丸亀へ。お店に入ると「あれ!?ここ茂原?」ってくらい、作りが一緒なんです!

チェーン店だから当たり前なんだけど、動線とか、規模とか、スタッフの感じとかもうまるっきり茂原で!

ちょっと癒されました。いや、かなり落ち着きました。

その後は、諏訪湖近くでソフトクリームを食べて宿泊場所へ。

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マスヤゲストハウス到着。16時チャックイン。

ところで皆さん、ゲストハウスって利用したことありますか?

僕も明香も、もちろん息子も初めてでした。

「旅館はそれなりに高い割に、料理もそんなに美味しくないし、子供がいると周りにも気を使うし!」って明香が言うので、

「そう言われると、そうだな。たしかに高い割に、その金額に似合った満足感って得られないな。」と。

で、明香が調べてくれた結果このマスヤゲストハウスにたどり着いたわけです。

電話で予約する時の対応も、とても感じが良かった!と。それだけでホッとしますね。

こういっちゃなんだけど、うちは冬に白子温泉に日帰りに行くんだけれど、

そこのスタッフは帰り際に、ありがとうございますも言わない。

自分も客商売をしているから、気になって仕方ないし、なぜに感謝の気持ちを伝えないのか?が不思議でならない。

ってことは、感謝してないんでしょうね。じゃあなんでやってるんだろ?考えれば考えるほど謎です。

それはさておき、マスヤゲストハウスはまた行きたいな〜って思います。

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もともと旅館だったところを、若い世代にバトンタッチして今風にリノベーション。

受付は、夜はバーになる広間にて。

女将さんがパンが大好きとのこと、うちと同じ年の男の子がいるとのこと。

話しも弾み、流れていた音楽も空間にとても合っていて、愛されている空間。

一通り館内の説明を聞いて、まずは三人でシャワーを浴びる。

お風呂は無いけれど、お風呂セットがあって無料で借りることが出来、近くに温泉の銭湯がゴロゴロあるので、

皆そちらに行ってました。利用しているお客さんは、中年の男性が多く、あと大学生の女の子達などなど。

平日にもかかわらずほぼ満室。うちらは個室でお布団敷いてって感じ(家と同じなので落ち着く)。

諏訪の街は暑かったけど、ここはなぜか涼しかった。

シャワーを浴びてからの生ビール!最高に美味しかった!

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ここは共同の炊事場。冷蔵庫も利用出来ます。

持ち込み OKなので、夕方になると皆それぞれ何かしら作っては食べてました。

うちらは近所の居酒屋へ。中華料理とか他にも色々あるけど、どのお店も定休日で。

駅近くの居酒屋ですごく盛り上がってました。

帰り道、はしゃいで走って転ぶ息子。これも旅の思い出です。

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これは翌朝。スーパーで買っておいた桃を食べる息子。

あまり人見知りをしないので、宿泊客と仲良くやってました。

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帰り際にパチリ。大好きなコパンダを抱えて。

帰る際には、皆に握手してのあいさつ。楽しかったんやね。

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今回初めてゲストハウスに泊まってみて、明香の言う通り!

リーズナブルだし(三人で7000円!夕食は外食したとしても断然安い!)、お客さんも子供にとても優しいし、

なによりも女将さん、旦那さんが優しかった。

ご飯食べにいくところも親身になって探してくれたし。(電話までしてくれました)

同じ世代が、大きな資本にたよらずにこうして自分たちで切り盛りしている姿を見れたのは感慨深かったです。

常連のお客さんも多かったのも印象的でした。

諏訪まで来ると、ぼくの実家の三重県までも3〜4時間くらい。

実際この日は三重からの人も来ていました。

その方と話していて言葉のイントネーションが懐かしくて。

秋頃に帰省する予定なので、中央高速で帰って、

三重からの帰り道にまたマスヤゲストハウスに泊まろうか?と明香と言ってます。

http://masuya-gh.com

さてさて、次回は原村編になります。

原村編は、新店舗、家を建てるにあたりお世話になっている アトリエdefさんの紹介も含めて書きたいと思います。

 

 

 


2018/07/31 | その他 |